花工芸家の酒井登巳子さんが考案した、繭の自然な形をそのまま表現し、繭で作った花「花まゆ」を展示しています。繭に新しい命を吹き込み、小さい繭から大輪の花を咲かせる挑戦なども重ねながら、日本の繭の美しさを表現しています。日本の近代産業の発祥の地「富岡製糸場」から、優しさや安らぎあふれる「花まゆ」の魅力をお届けしています。
●イベント名:富岡製糸場と「花まゆ展」~繭から生まれた花~
●開催時期:第2弾 令和1年12月7日から令和2年1月19日
(ただし、12月29日から12月31日は富岡製糸場が休場日のため入場できません。)
第3弾 令和2年2月29日から令和2年3月29日
●時間:午前9時~午後5時まで(富岡製糸場の最終入場は16時30分)
●場所:富岡製糸場東置繭所(群馬県富岡市富岡1-1)
●料金:無料(富岡市民以外の方は、富岡製糸場への入場料が必要です。)
大人1,000円、高校・大学生250円(要学生証)、小・中学生150円
●事前申し込み:不要
●駐車場:市営駐車場等を利用
●アクセス:上信越自動車道「富岡IC」から車で10分、上信電鉄「上州富岡駅」から徒歩15分
●主催者:富岡市
●お問い合わせ先:群馬県富岡市世界遺産観光部富岡製糸場課
(電話)0274-64-0005 (FAX)0274-64-3181
(E-mail)worldheritage@city.tomioka.lg.jp